- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/02/23 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| ㈱エフピコ | 3,533,846 |
2016/02/23 15:01- #3 事業等のリスク
(2)原材料の市況に関するリスク
当社グループは、包装材や各種加工フィルムの主要原材料として、樹脂、フィルムといった各種のプラスチック素材を使用しております。これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。例えば、原油価格が下落した場合は、フィルム、シート等の原材料価格が下落し、当社製品の販売価格も下がり売上高が減少する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も下落するため、売上総利益は増加する傾向にあり、原油価格が上昇した場合はフィルム、シート等の原材料価格が上昇し、売上高が増加する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も上昇するため、売上総利益は減少する傾向にあります。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
(3)為替の変動に関するリスク
2016/02/23 15:01- #4 業績等の概要
(食品関連)
消費増税に伴う影響が限定的であったことと、自社開発品(NTSⅡ)が食品用カラートレー関係で採用されたことにより、売上高は20,391百万円(前年同期比4.8%増)、主要顧客への販売価格の見直し及び生産性の向上を図ったことにより、売上総利益は2,199百万円(同14.4%増)となりました。
(IT・工業材関連)
2016/02/23 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第27期連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、当社グループの根幹である食品関連における拡販、IT・工業材関連における主要得意先からの受注増加及び医療・医薬関連におけるNSセパ(湿布用)の新規受注を獲得したことなどにより、前連結会計年度に比べて896百万円(2.9%)増加し、31,379百万円となりました。
2016/02/23 15:01- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2016/02/23 15:01