退職給付に係る負債
連結
- 2016年2月29日
- 2億6922万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/06/30 9:27
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が5,964千円減少し、退職給付に係る負債が174,861千円増加し、利益剰余金が122,599千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,973千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は36.40円((1株当たり情報)(注)2に記載の平成27年6月9日付株式分割を反映した額)減少し、1株当たり当期純利益は3.63円((1株当たり情報)(注)2に記載の平成27年6月9日付株式分割を反映した額)減少しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/30 9:27
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 繰越欠損金 245,350千円 285,033千円 退職給付に係る負債 - 86,691 長期未払金 - 67,475
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債につきましては、電子記録債務が195百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が845百万円、未払法人税等が124百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ935百万円減少し、10,966百万円となりました。2016/06/30 9:27
固定負債につきましては、退職給付に関する会計基準等の適用に伴い退職給付に係る負債が269百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ250百万円増加し、3,032百万円となりました。
③ 純資産 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/06/30 9:27
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 退職給付に係る負債 - 269,227 退職給付に係る資産 △5,964 -