- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,944,779 | 15,544,175 | 23,522,208 | 31,482,105 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 415,797 | 727,448 | 1,121,877 | 1,327,904 |
2017/05/31 13:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/05/31 13:02- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| ㈱エフピコ | 3,502,624 |
2017/05/31 13:02- #4 事業等のリスク
(2)原材料の市況に関するリスク
当社グループは、包装材や各種加工フィルムの主要原材料として、樹脂、フィルムといった各種のプラスチック素材を使用しております。これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。例えば、原油価格が下落した場合は、フィルム、シート等の原材料価格が下落し、当社製品の販売価格も下がり売上高が減少する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も下落するため、売上総利益は増加する傾向にあり、原油価格が上昇した場合はフィルム、シート等の原材料価格が上昇し、売上高が増加する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も上昇するため、売上総利益は減少する傾向にあります。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
(3)為替の変動に関するリスク
2017/05/31 13:02- #5 業績等の概要
(食品関連)
コンビニエンスストア関連の新規アイテム(レンジ用容器等)の受注が好調であったこと、当社開発品でありますNAK-A-PETの新規受注ができたこと及び中国連結子会社の販売も順調に推移したことにより、売上高は21,262百万円(前年同期比3.9%増加)となりました。
また、生産におきまして、改善推進室の指導により、オーバーロスや作業効率の改善が各工場に浸透してきたこと、電力、燃料費の値下げ等が製造原価を押し下げたことにより、売上総利益は2,214百万円(同3.8%増加)となりました。
2017/05/31 13:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、食品関連、IT・工業材関連、医療・医薬関連が増加しました。主な要因は、食品関連におけるコンビニエンスストア向けの食品容器及び医療・医薬関連における湿布用NSセパが好調に推移したことであり、前連結会計年度に比べて1,068百万円(3.5%)増加し、31,482百万円となりました。
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