- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,059,437 | 16,307,830 | 24,918,045 | 32,981,135 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 381,977 | 823,702 | 1,266,802 | 1,452,823 |
(注)当社は、平成30年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2018/05/28 13:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/05/28 13:00- #3 事業等のリスク
(2)原材料の市況に関するリスク
当社グループは、包装材や各種加工フィルムの主要原材料として、樹脂、フィルムといった各種のプラスチック素材を使用しております。これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。例えば、原油価格が下落した場合は、フィルム、シート等の原材料価格が下落し、当社製品の販売価格も下がり売上高が減少する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も下落するため、売上総利益は増加する傾向にあり、原油価格が上昇した場合はフィルム、シート等の原材料価格が上昇し、売上高が増加する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も上昇するため、売上総利益は減少する傾向にあります。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
(3)為替の変動に関するリスク
2018/05/28 13:00- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、「改質エコ技術でパッケージングの世界を変える 夢をかたちに!」をスローガンに、グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、生産性向上や品質管理の改善を図るなど、業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は32,981百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は1,331百万円(同1.6%増)、経常利益は1,486百万円(同8.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は981百万円(同19.5%増)となりました。
製品用途別の業績は次のとおりであります。
2018/05/28 13:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは経営指標として連結売上高経常利益率5.0%以上、連結ROE(自己資本当期純利益率)8.0%以上を中期的な経営目標としております。
当連結会計年度におきましては、連結売上高経常利益率4.5%、連結ROE9.1%となりました。
2018/05/28 13:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、食品関連、医療・医薬関連、建材関連、生活資材関連が増加しました。主な要因は、食品関連におけるコンビニエンスストア向けの食品容器、医療・医薬関連における貼付用NSセパ、建材関連におけるリフォーム関連及び生活資材関連におけるDIY商品の受注が好調に推移したことで、前連結会計年度に比べて1,499百万円(4.8%)増加し、32,981百万円となりました。
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