営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 13億1108万
- 2018年2月28日 +1.59%
- 13億3186万
個別
- 2017年2月28日
- 12億3354万
- 2018年2月28日 -9.23%
- 11億1968万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、「改質エコ技術でパッケージングの世界を変える 夢をかたちに!」をスローガンに、グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、生産性向上や品質管理の改善を図るなど、業績の向上に努めてまいりました。2018/05/28 13:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は32,981百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は1,331百万円(同1.6%増)、経常利益は1,486百万円(同8.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は981百万円(同19.5%増)となりました。
製品用途別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、食品関連、医療・医薬関連、建材関連、生活資材関連が増加しました。主な要因は、食品関連におけるコンビニエンスストア向けの食品容器、医療・医薬関連における貼付用NSセパ、建材関連におけるリフォーム関連及び生活資材関連におけるDIY商品の受注が好調に推移したことで、前連結会計年度に比べて1,499百万円(4.8%)増加し、32,981百万円となりました。2018/05/28 13:00
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益が前年同期比5.0%増加したものの、人件費、運送費、減価償却費等の販売費及び一般管理費が前年同期比6.3%増加したことにより、前連結会計年度に比べて20百万円(1.6%)微増し、1,331百万円となりました。