- 7811
- 2026/10/13
- 時価
- 209億円
- PER 予
- 8.1倍
- 2017年以降
- 6.01-19.85倍
(2017-2026年) - PBR
- 0.92倍
- 2017年以降
- 0.54-1.75倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 3.5%
- ROE 予
- 11.38%
- ROA 予
- 5.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2026/10/13 15:33
製品用途 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日至 2025年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日至 2026年8月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 24,986,609 28,068,059 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、「環境経営と改善活動の推進、安全第一でお客様満足度を最大化する」をスローガンに、環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。2026/10/13 15:33
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大に伴う仕事量の増加により、売上高は期初計画を上回り、28,068百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益面におきましても、生産効率の向上やインキ使用量削減などのコスト低減策に加え、IT・工業材分野での製品構成変化による利益率改善が寄与したことで期初計画を上回り、営業利益は2,454百万円(同52.4%増)、経常利益は2,499百万円(同59.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,641百万円(同54.8%増)となり、いずれの項目においても中間連結会計期間として過去最高となりました。
製品用途別の経営成績は次のとおりであります。