四半期報告書-第33期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三国紙工株式会社
事業の内容 紙・プラスチックフィルムなどのラミネート加工およびコーティング加工品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
三国紙工株式会社は紙をはじめとする様々な基材への押出ラミネート加工技術を有しており、当社の環境への負荷を低減できる開発製品に加え、紙加工品の取り扱いを強化し、より一層の環境対応を進めるためであります。
(3)企業結合日
2020年7月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
三国紙工株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 22.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 28.1%
取得後の議決権比率 50.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の四半期会計期間の末日と当第2四半期連結決算日の差異は3ヶ月を超えないため、当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
なお、当第2四半期連結累計期間までの業績につきましては、当四半期連結財務諸表に持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 99,206千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
227,983千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三国紙工株式会社
事業の内容 紙・プラスチックフィルムなどのラミネート加工およびコーティング加工品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
三国紙工株式会社は紙をはじめとする様々な基材への押出ラミネート加工技術を有しており、当社の環境への負荷を低減できる開発製品に加え、紙加工品の取り扱いを強化し、より一層の環境対応を進めるためであります。
(3)企業結合日
2020年7月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
三国紙工株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 22.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 28.1%
取得後の議決権比率 50.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の四半期会計期間の末日と当第2四半期連結決算日の差異は3ヶ月を超えないため、当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
なお、当第2四半期連結累計期間までの業績につきましては、当四半期連結財務諸表に持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた普通株式の企業結合日における時価 | 167,900千円 |
| 企業結合日に追加取得した普通株式の取得の対価(現金) | 430,100 |
| 取得原価 | 598,000 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 99,206千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
227,983千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。