有価証券報告書-第34期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産のうち、営業循環過程から外れた滞留在庫については、一定期間を超える場合に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
将来の経営環境の悪化により得意先からの需要に大幅な変化が生じた場合には、滞留在庫が増加し、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) |
| 当事業年度 | |
| たな卸資産 | 2,312,618 |
| たな卸資産の評価減 | 82,984 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産のうち、営業循環過程から外れた滞留在庫については、一定期間を超える場合に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
将来の経営環境の悪化により得意先からの需要に大幅な変化が生じた場合には、滞留在庫が増加し、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。