- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/11/12 13:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/11/12 13:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、TATERU Apartment事業の再構築とスマートホテル事業やRobot Home事業の確立・拡大に取り組むべく、今後の持続的な成長に向けた構造改革を進め、収益性の改善を図り早期の業績回復を実現するための事業施策に取り組んでおります。この一環として、また、従業員の多様なライフプランを支援するために早期退職優遇制度を実施しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高176億7百万円(前年同期比65.3%減)、販売用不動産の一括売却に係る損失額31億98百万円を売上原価に計上したこと等により、営業損失72億67百万円(前年同期は営業利益25億51百万円)、経常損失76億97百万円(前年同期は経常利益24億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失104億63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32億12百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/11/12 13:59- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当第3四半期連結累計期間における当社グループの主力事業でありますTATERU Apartment事業においては、2018年12月期に発覚した当社従業員による不適切行為に関する対応を重視し、再発防止策として、当社が顧客との間で売買契約等を締結するに際し、当該顧客の売買等の契約適合性を確認する手続を厳格化しております。また、販売用不動産の一括売却に係る損失額31億98百万円を計上したこと等により、当第3四半期連結累計期間に売上総損失、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/11/12 13:59- #5 重要事象等の分析及び対応
- 業等のリスク」に記載のとおり、当社は当第3四半期連結累計期間に売上総損失、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、TATERU Apartment事業の再構築とRobot Home事業やスマートホテル事業の確立・拡大に取り組むことで、継続企業として安定的な収益確保を図ってまいります。2019/11/12 13:59