- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/24 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に現金及び預金及び投資有価証券等)であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/24 15:30 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、一部民泊物件の管理受託契約において委託者様に最低収入を担保する保証契約を締結しており、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う民泊需要の落ち込みにより履行が見込まれる保証金額に対して債務保証損失引当金を計上しておりました。
しかし、新型コロナウイルスの5類移行を契機に民泊需要は回復基調に転じたため、今後の業績見通し等を踏まえ、債務保証の履行金額について慎重に検討した結果、債務保証損失引当金の全額を取り崩すことといたしました。この見積りの変更により、当連結会計年度末の債務保証損失引当金は291,282千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。
2026/03/24 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、前連結会計年度における業績には、大型棚卸資産の売却による影響(売上高11億37百万円、営業利益6億59百万円)が含まれております。また、当連結会計年度における業績には、債務保証損失引当金の取崩による影響(営業利益2億91百万円)が含まれております。
これら一過性の特別要因による影響を除いた正常値ベースでは、売上高は前年同期比104.4%増、営業利益は前年同期比73.2%増と堅調に推移しております。
生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。
2026/03/24 15:30