有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/24 15:30
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容により、「AI・IoT事業」「robot home事業」の2つを報告セグメントとしております。
「AI・IoT事業」は、不動産経営の自動化を目指す賃貸住宅のIoTプラットフォーム「robot home」の継続的な開発・運用及びサービスの提供や自社にて蓄積されたリアル×テクノロジーの知見をDX領域へ展開することで他社へのDXコンサルティングサービスを提供、「robot home事業」は、会員向けに投資用不動産を閲覧・検討・購入ができるサービスの提供や賃貸住宅の自動化プラットフォーム「robot home for PM」の活用により効率化されたPMサービスや家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域などに関する事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
AI・IoT
事業
robot home
事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス463,3369,629,46210,092,79910,092,79910,092,799
一定の期間にわたり移転される財又はサービス225,3172,146,6392,371,9572,371,9572,371,957
顧客との契約から生じる収益688,65411,776,10212,464,75612,464,75612,464,756
その他の収益692,978692,978692,978692,978
外部顧客への
売上高
688,65412,469,08013,157,73513,157,73513,157,735
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
25,8283825,86625,866△25,866
714,48312,469,11813,183,60113,183,601△25,86613,157,735
セグメント利益
又は損失(△)
262,8592,410,5582,673,417△1,3792,672,037△1,628,0631,043,974
セグメント資産264,7405,109,4455,374,186307,5795,681,7657,551,32213,233,088
その他の項目
減価償却費5,60848,86354,47254,472125,859180,331
有形固定資産及び無形固定資産の増加額341,609341,609341,609421,215762,824

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に現金及び預金及び投資有価証券等)であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
AI・IoT
事業
robot home
事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス547,23218,394,54918,941,78118,941,78118,941,781
一定の期間にわたり移転される財又はサービス359,3974,018,0004,377,3974,377,3974,377,397
顧客との契約から生じる収益906,63022,412,54923,319,17923,319,17923,319,179
その他の収益749,026749,026749,026749,026
外部顧客への
売上高
906,63023,161,57624,068,20624,068,20624,068,206
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
29,95729,95729,957△29,957
936,58723,161,57624,098,16324,098,163△29,95724,068,206
セグメント利益
又は損失(△)
436,4793,325,0913,761,570△2,1153,759,455△1,993,4441,766,011
セグメント資産148,3596,751,1156,899,475183,4087,082,8848,842,37015,925,254
その他の項目
減価償却費5,60859,55665,16465,16499,035164,200
有形固定資産及び無形固定資産の増加額727,765727,765727,765105,156832,921

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に現金及び預金及び投資有価証券等)であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米州合計
1,874,449392,9852,267,434

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
AI・IoT
事業
robot home
事業
当期償却額12,93512,93512,935
当期末残高168,155168,155168,155

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
AI・IoT
事業
robot home
事業
当期償却額12,93512,93512,935
当期末残高155,220155,220155,220


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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