有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 15:00
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容により、「AI・IoT事業」「Robot Home事業」の2つを報告セグメントとしております。
「AI・IoT事業」は、不動産経営の自動化を目指す賃貸住宅のIoTプラットフォーム「robot home」の継続的な開発・運用及びサービスの提供や自社にて蓄積されたリアル×テクノロジーの知見をDX領域へ展開することで他社へのDXコンサルティングサービスを提供、「Robot Home事業」は、不動産投資マーケットプレイス「income club」において、会員向けに投資用不動産を閲覧・検討・購入ができるサービスの提供や賃貸住宅の自動化プラットフォーム「robot home」の活用により効率化されたPMサービスや家賃保証等のインシュアランスサービスの提供及びメンテナンス領域などに関する事業を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来「AI・IoT事業」「PMプラットフォーム事業」「income club事業」の3区分を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「AI・IoT事業」「Robot Home事業」の2区分を報告セグメントとしております。
これは、当社グループの事業展開、経営資源の配分の決定及び業績評価の方法を実態に即して見直したことによる変更であります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
AI・IoT
事業
Robot Home
事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス111,7362,388,5862,500,3232,500,3232,500,323
一定の期間にわたり移転される財又はサービス249,2452,158,4012,407,6472,407,6472,407,647
顧客との契約から生じる
収益
360,9824,546,9884,907,9704,907,9704,907,970
その他の収益513,200513,200513,200513,200
外部顧客への売上高360,9825,060,1885,421,1705,421,1705,421,170
セグメント間の内部売上高又は振替高7,4867,4867,486△7,486
368,4695,060,1885,428,6575,428,657△7,4865,421,170
セグメント利益
又は損失(△)
212,7471,475,5831,688,330△2,1771,686,153△1,040,739645,413
セグメント資産437,4344,999,7355,437,170166,9205,604,0905,149,57110,753,662
その他の項目
減価償却費85430,96331,81731,81745,56077,378
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,209433,350437,559437,559241,864679,424

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に現金及び預金及び投資有価証券等)であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
AI・IoT
事業
Robot Home
事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス264,1605,364,0595,628,2195,628,2195,628,219
一定の期間にわたり移転される財又はサービス259,6872,138,4702,398,1572,398,1572,398,157
顧客との契約から生じる収益523,8477,502,5298,026,3778,026,3778,026,377
その他の収益598,649598,649598,649598,649
外部顧客への
売上高
523,8478,101,1798,625,0268,625,0268,625,026
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
6,7486,7486,748△6,748
530,5968,101,1798,631,7758,631,775△6,7488,625,026
セグメント利益
又は損失(△)
242,3521,691,3681,933,720△2,1741,931,546△1,182,759748,786
セグメント資産589,1815,365,1555,954,336167,3106,121,6465,897,73012,019,376
その他の項目
減価償却費5,28339,49844,78144,78173,963118,744
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,675312,350321,025321,02557,304378,329

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に現金及び預金及び投資有価証券等)であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
AI・IoT
事業
Robot Home
事業
当期償却額12,93512,93512,935
当期末残高194,025194,025194,025

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
AI・IoT
事業
Robot Home
事業
当期償却額12,93512,93512,935
当期末残高181,090181,090181,090


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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