当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 3億1729万
- 2015年12月31日 -18.81%
- 2億5760万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注) 1.当社は、平成27年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。2016/03/30 10:03
2.当社は、平成27年10月24日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬は前期比2.7%増と堅調に推移したものの、排卵日検査薬は一部の代理店への売上高が減少したため前期比27.0%減となり、OTC・その他分野全体の売上高は5億34百万円(前期比7.5%減)となりました。2016/03/30 10:03
利益面につきましては、たな卸資産廃棄損59百万円の計上のほか、業容拡大に向けた人員増や昇給等に伴う人件費の増加、研究開発費の増加により、営業利益は3億88百万円(前期比16.5%減)となりました。また、株式上場関連費用等の発生により、経常利益は3億71百万円(前期比19.1%減)、当期純利益は2億57百万円(前期比18.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期は特別利益の計上はありません。特別損失は、固定資産売却損1百万円を計上しております。2016/03/30 10:03
⑦ 当期純利益
当期純利益は前期に比べ59百万円減少して2億57百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/30 10:03
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益(千円) 317,297 257,601 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 317,297 257,601 普通株式の期中平均株式数(株) 2,115,000 2,125,070