- #1 事業等のリスク
(注)1.インフルエンザ検査薬には、「クイックチェイサー Flu A,B」、「クイックチェイサー Auto Flu A,B」及び富士フイルム株式会社向け機器試薬システムの試薬が含まれております。
2.各四半期の売上高及び営業利益又は営業損失(△)につきましては、有限責任監査法人トーマツによるレビューを受けておりません。
(8) 競合他社との競争
2016/03/30 10:03- #2 業績等の概要
OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬は前期比2.7%増と堅調に推移したものの、排卵日検査薬は一部の代理店への売上高が減少したため前期比27.0%減となり、OTC・その他分野全体の売上高は5億34百万円(前期比7.5%減)となりました。
利益面につきましては、たな卸資産廃棄損59百万円の計上のほか、業容拡大に向けた人員増や昇給等に伴う人件費の増加、研究開発費の増加により、営業利益は3億88百万円(前期比16.5%減)となりました。また、株式上場関連費用等の発生により、経常利益は3億71百万円(前期比19.1%減)、当期純利益は2億57百万円(前期比18.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/03/30 10:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前期に比べ88百万円増加して22億72百万円となりました。これは主に、業容拡大に向けた人員増や昇給等に伴う等人件費の増加、研究開発費の増加によるものであります。
③ 営業利益
営業利益は前期に比べ76百万円減少して3億88百万円となりました。
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