- #1 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~38年
構築物 3~39年
2018/03/30 10:00- #2 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成28年12月31日) | 当事業年度(平成29年12月31日) |
| 建物 | 284,702 | 千円 | 266,357 | 千円 |
| 土地 | 466,336 | 千円 | 466,336 | 千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/03/30 10:00- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
このような状況のなか、遺伝子検査キットの新規製造工場の建設とクイックチェイサーAutoシリーズ増産のための生産能力の増強の両方に対応するためには、本社敷地の利用可能面積では充分ではないとの結論にいたりました。
これを解消し、新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、中長期的な製品需給状況や設備投資の効率も考慮し、本社敷地内ではなく、より広い用地を取得の上、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、設備の新設計画を一部変更いたしました。また、遺伝子検査システムの評価、改良を含めた継続的な研究開発のため、建物内に研究施設を設け、工場・研究所として稼働予定であります。
当該計画にあたり、まずは新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地を取得し、資金使途の内、未支出分をこれに充当することといたしました。
2018/03/30 10:00- #4 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、体外診断用医薬品分野における新たな診断技術として、遺伝子検査システムの研究開発に取り組んでおり、厚生労働省へ呼吸器感染症遺伝子検査薬の製造販売承認を申請いたしました。(当該承認につきましては、平成30年2月19日付で取得いたしました。)
新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、また、遺伝子検査システムの評価、改良を含めた継続的な研究開発のため、建物内に研究施設を設け、工場・研究所として稼働予定であります。
2.設備投資の概要
2018/03/30 10:00