有価証券報告書-第41期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(重要な設備投資)
当社は、平成29年12月22日開催の取締役会において、以下のとおり決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、体外診断用医薬品分野における新たな診断技術として、遺伝子検査システムの研究開発に取り組んでおり、厚生労働省へ呼吸器感染症遺伝子検査薬の製造販売承認を申請いたしました。(当該承認につきましては、平成30年2月19日付で取得いたしました。)
新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、また、遺伝子検査システムの評価、改良を含めた継続的な研究開発のため、建物内に研究施設を設け、工場・研究所として稼働予定であります。
2.設備投資の概要
なお、新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地(取得価額282,815千円)につきましては、平成30年1月17日に取得しております。
3.設備投資の日程
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(重要な設備投資)
当社は、平成29年12月22日開催の取締役会において、以下のとおり決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、体外診断用医薬品分野における新たな診断技術として、遺伝子検査システムの研究開発に取り組んでおり、厚生労働省へ呼吸器感染症遺伝子検査薬の製造販売承認を申請いたしました。(当該承認につきましては、平成30年2月19日付で取得いたしました。)
新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、また、遺伝子検査システムの評価、改良を含めた継続的な研究開発のため、建物内に研究施設を設け、工場・研究所として稼働予定であります。
2.設備投資の概要
| (1) 所在地 | 福岡県久留米市 |
| (2) 設備の内容 | 遺伝子検査システム及び感染症迅速診断システムの新規製造工場・遺伝子研究所 遺伝子検査システム及び感染症迅速診断システムの生産設備 |
| (3) 投資予定総額 | 1,900,000千円 |
| (4) 資金計画 | 増資資金(上場調達資金)、自己資金及び借入金 |
なお、新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地(取得価額282,815千円)につきましては、平成30年1月17日に取得しております。
3.設備投資の日程
| (1) 竣工予定 | 平成31年2月 |
| (2) 事業開始予定 | 平成31年6月 |