6464 ツバキ・ナカシマ

6464
2026/10/09
時価
130億円
PER 予
23.95倍
2015年以降
赤字-40.36倍
(2015-2025年)
PBR
0.31倍
2015年以降
0.28-2.87倍
(2015-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.28%
ROA 予
0.32%
資料
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ツバキ・ナカシマ(6464)の継続事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2023年3月31日
17.43円/株
2024年3月31日
24.06円/株
2025年3月31日
-13.45円/株
2026年3月31日
8.06円/株

有報情報

#1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
注記番号前第1四半期連結累計期間(自 2023年 1月 1日至 2023年 3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2024年 1月 1日至 2024年 3月31日)
継続事業
売上収益4,718,83719,966
法人所得税費用594142
継続事業からの四半期利益692956
非継続事業
非継続事業からの四半期利益(△損失)△37△50
四半期利益655906
(単位:百万円)
注記番号前第1四半期連結累計期間(自 2023年 1月 1日至 2023年 3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2024年 1月 1日至 2024年 3月31日)
基本的1株当たり四半期利益(円)8
継続事業17.4324.06
非継続事業△0.94△1.25
基本的1株当たり四半期利益16.4922.81
希薄化後1株当たり四半期利益(円)8
継続事業17.4024.00
非継続事業△0.94△1.25
希薄化後1株当たり四半期利益16.4622.75
2024/05/13 16:09
#2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
継続事業」に記載しています。2024/05/13 16:09
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を、会社分割(簡易新設分割)により設立するTNリニアモーション株式会社に承継させ、また、本会社分割の承継資産に当社の子会社であるTN TAIWAN CO.,LTD.の株式を含めることにより同社を新設会社の子会社とした上で、新設会社の株式の全てをミネベアミツミ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類しています。その結果、当社グループは、従来「プレシジョン・コンポーネントビジネス」「リニアビジネス」の2区分を報告セグメントとしていましたが、当第1四半期連結会計期間より「プレシジョン・コンポーネントビジネス」の1区分を報告セグメントとすることに変更しています。前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しています。また、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の金額から非継続事業を控除しております。なお非継続事業の詳細については、注記「13.非継続事業」に記載しています。
セグメント情報は要約四半期連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前四半期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、要約四半期連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
2024/05/13 16:09
#4 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 表示方法の変更
(ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類したことによる変更)
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を、会社分割(簡易新設分割)により設立するTNリニアモーション株式会社に承継させ、また、本会社分割の承継資産に当社の子会社であるTN TAIWAN CO.,LTD.の株式を含めることにより同社を新設会社の子会社とした上で、新設会社の株式の全てをミネベアミツミ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
2024/05/13 16:09
#5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、従来「プレシジョン・コンポーネントビジネス」「リニアビジネス」の2区分を報告セグメントとしていましたが、当第1四半期連結会計期間より「プレシジョン・コンポーネントビジネス」の1区分を報告セグメントとすることに変更しています。
この変更は、当社が、2024年2月9日開催の取締役会において、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を、会社分割(簡易新設分割)により設立するTNリニアモーション株式会社に承継させ、また、本会社分割の承継資産に当社の子会社であるTN TAIWAN CO.,LTD.の株式を含めることにより同社を新設会社の子会社とした上で、新設会社の株式の全てをミネベアミツミ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類したことによるものです。
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。なお、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下の通りであります。
2024/05/13 16:09
#6 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当第1四半期連結会計期間の法人所得税費用は、見積実効税率を基に算定しております。
なお、当社グループは、独立した事業が既に処分されたか又は売却目的保有に分類される要件を満たした時点で、当該事業を非継続事業に分類しております。事業を非継続事業に分類した場合は、当該事業が比較対象期間の開始日から非継続事業に分類されていたものとして連結損益計算書を再表示しております。
2024/05/13 16:09
#7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
13. 非継続事業
(1) 非継続事業の概要
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を、会社分割(簡易新設分割)により設立するTNリニアモーション株式会社に承継させ、また、本会社分割の承継資産に当社の子会社であるTN TAIWAN CO.,LTD.の株式を含めることにより同社を新設会社の子会社とした上で、新設会社の株式の全てをミネベアミツミ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類しています。
2024/05/13 16:09
#8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.1株当たり利益
前第1四半期連結累計期間(自 2023年 1月 1日至 2023年 3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2024年 1月 1日至 2024年 3月31日)
親会社の普通株主に帰属する四半期利益(△損失)655百万円906百万円
継続事業692百万円956百万円
非継続事業△37百万円△50百万円
希薄化後1株当たり四半期利益の算定に用いられた四半期利益調整額-百万円-百万円
希薄化後四半期利益(△損失)655百万円906百万円
継続事業692百万円956百万円
非継続事業△37百万円△50百万円
発行済普通株式の加重平均株式数39,727,985株39,735,807株
基本的1株当たり四半期利益(△損失)16.49円22.81円
継続事業17.43円24.06円
非継続事業△0.94円△1.25円
希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)16.46円22.75円
継続事業17.40円24.00円
非継続事業△0.94円△1.25円
(注)1 基本的1株当たり四半期利益(△損失)は、親会社の普通株主に帰属する四半期利益を、四半期連結累計期間中の発行済普通株式の期中平均株式数により除して算出しております。
2 希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)は、全ての希薄化性潜在的普通株式の転換を仮定して、普通株式の加重平均株式数を調整することにより算定しております。
2024/05/13 16:09
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内は、景気の改善が全般的に足踏み状態が続いております。自動車産業では、品質不正による一部メーカーの生産停止や、それに伴い自動車向けに部品を供給する企業からの受注が減少しております。この生産停止は既に解除され、一時的な下押し要因が解消に向かうと期待されるものの、物価上昇による需要の減少、コストの増加、人手不足の深刻化等懸念が重荷となっております。海外では、アメリカが金融引き締めの継続にも関わらず堅調な労働市場を背景に経済が底堅い状況にありますが、ドイツの景気減速が重しとなり欧州圏の景気は低調であり、中国も不動産市場の低迷と消費者心理の低下を背景に不況が継続しております。更に、中東情勢の状況如何では世界的に景気の下振れリスクとなる可能性があり、動向を注視しております。
当社グループの2024年12月期第1四半期の業績は、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類したことに伴い、非継続事業を除いた継続事業の数値を中心に報告いたします。
当第1四半期連結累計期間の売上収益は、プレシジョン・コンポーネントビジネスの主要製品が日本では一部メーカーの生産停止影響を受け減少したものの、為替円安影響等あり、前年同四半期比6.0%増の19,966百万円となりました。利益面につきましては、コスト改善の効果が見られた一方で、売上減少に伴う粗利益減や、原材料価格転嫁のタイムラグ、人件費の上昇等により、営業利益は前年同四半期比3.8%減の1,507百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同四半期比38.4%増の906百万円であります。
2024/05/13 16:09
#10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間(自 2023年 1月 1日至 2023年 3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2024年 1月 1日至 2024年 3月31日)
税引前四半期利益1,2861,098
非継続事業からの税引前利益(△損失)△57△72
減価償却費及び償却費759816
2024/05/13 16:09

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