営業利益(△損失)
連結
- 2021年3月31日
- 16億7000万
- 2022年3月31日 -10%
- 15億300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 16:10
注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2021年 1月 1日至 2021年 3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年 1月 1日至 2022年 3月31日) その他の費用 1 1 営業利益 1,792 1,525 金融収益 285 231 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「リニアビジネス」は、ボールねじ及び送風機を製造販売しております。2022/05/13 16:10
セグメント情報は要約四半期連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前四半期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、要約四半期連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、米国・欧州各国ならびに日本において新型コロナウイルス感染症との共存による経済活動が進む一方、ゼロコロナ政策に伴う上海等主要都市でのロックダウン影響等による中国経済の減速が懸念されております。加えて、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によるエネルギー・原材料の逼迫・高騰など、先行き不透明な状況が継続しております。2022/05/13 16:10
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、成長戦略であるセラミックボールの需要やアジア地域でのスチールボールの需要が継続して拡大したことが寄与し、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁等の取り組みと相俟って、前年同四半期比10.3%増の18,627百万円となりました。利益面につきましては、売上増に伴う利益増や、コスト改善の取り組みが効果を上げた一方で、世界的かつ急激なエネルギー・原材料価格高騰の影響を受け、営業利益は、前年同四半期比14.8%減の1,525百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同四半期比21.3%減の1,045百万円となりました。
2021年度から開始した2023年度までの中期経営戦略を遂行し、業績回復するべく事業を行ない、株主様・お客様・お取引先そしてグループ従業員に対し、よりよい企業価値の提供を行ってまいります。