- 6464
- 2026/10/09
- 時価
- 130億円
- PER 予
- 23.95倍
- 2015年以降
- 赤字-40.36倍
(2015-2025年) - PBR
- 0.31倍
- 2015年以降
- 0.28-2.87倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.28%
- ROA 予
- 0.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 16:10
注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日) 売上収益 4,7 19,631 19,863 売上原価 15,675 16,124 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 16:10
注記番号 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月 1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月 1日至 2023年6月30日) 売上収益 4,7 38,258 39,565 売上原価 30,853 32,266 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.売上収益2023/08/09 16:10
当社グループは、プレシジョン・コンポーネントビジネス、リニアビジネスの2つを基本として構成しており、当社の最高経営責任者が経営資源の配分及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。なお、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下の通りであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、コロナ禍での経済活動に対する制約の解消が進み、需要が全般的に回復へ向かいました。また、半導体不足の解消により自動車産業が長らくの低迷から改善し始め、景気全体を押し上げつつあります。一方、需要の落ち込みから生産にブレーキが掛かっている工作機械は低調な状況が続いております。海外では、アメリカなどで景気回復の動きが見られますが、金利政策は高止まり見込みであり、円安も継続、また中国では、不動産不況に端を発し自動車や家電などの販売が悪化、雇用や所得も改善せず、特に若年層の失業率の上昇が重大な問題になっております。この中国の回復の鈍さなどが世界市場にも影響を及ぼしかねないため、動向を注視しております。2023/08/09 16:10
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、主力事業のプレシジョン・コンポーネントビジネスの主要製品が自動車生産台数の回復の遅れや、世界的な工作機械受注の落ち込み、そして当社製品納入先の在庫調整などにより伸び悩んだものの、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や円安影響等あり、前年同四半期比3.4%増の39,565百万円となりました。
利益面につきましては、為替影響を除いた売上の減少に伴う利益減や、当第2四半期においてオランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用12億円を計上しましたが、前年同期に計上した欧州ローラービジネスの構造改革に対する費用(23億円)がなくなったことから、営業利益は前年同四半期比40.3%増の1,896百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同四半期比128.2%増の911百万円となりました。