- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
売上収益が当社グループ全体の売上収益の10%以上の相手先は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2024/03/25 16:17- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記「19.売上収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2024/03/25 16:17- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 売上収益 |
| 前連結会計年度(自 2022年 1月 1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日) |
| 日本 | 17,819 | 17,595 |
| 米国 | 14,915 | 15,473 |
| 中国 | 14,365 | 15,201 |
| イタリア | 10,125 | 8,662 |
| オランダ | 4,880 | 2,199 |
| ポーランド | 5,479 | 5,713 |
| スロバキア | 3,914 | 4,968 |
| 英国 | 701 | 608 |
| その他 | 6,838 | 9,918 |
| 合計 | 79,036 | 80,337 |
(注)
売上収益は外部顧客に対して販売している当社又は連結子会社の所在地を基礎とした国別に分類し
ております。
2024/03/25 16:17- #4 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
(A)業績連動の目標値として使用する指標・数値及び評価ウェイト
| 使用指標 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 評価ウェイト |
| 使用数値 |
| 売上収益 | 60,800百万円 | 67,400百万円 | 75,000百万円 | 50% |
| 営業利益 | 6,100百万円 | 7,500百万円 | 11,500百万円 | 50% |
(B)業績連動係数
2024/03/25 16:17- #5 役員報酬(連結)
ロ 執行役の報酬
ベース報酬(役職・職責・役割に応じた固定報酬)、業績連動型金銭報酬(売上収益・営業利益・フリーキャッシュフローまたは営業キャッシュフローを基準に、経営目標の達成状況ならびに個人の貢献度合に応じて決定)及び業績連動型株式報酬(中期経営戦略における売上収益・営業利益の目標達成度に応じて決定)で構成され、その支給水準は、経済情勢、当社を取り巻く環境、当社の業績及び各人の職務内容を勘案し、相当と思われる額を決定することとしております。
ハ 業績連動型金銭報酬
2024/03/25 16:17- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、プレシジョン・コンポーネントビジネス、リニアビジネスの2つを基本として構成しており、当社の最高経営責任者が経営資源の配分及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。なお、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。なお、「その他」は、当期より報告セグメントに含んでおりません。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2024/03/25 16:17- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、”さらなる利益ある成長”を実現するため、成長性、収益性及び現金収支の重要性を鑑み、売上収益、EBITDA(Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization)、フリーキャッシュフロー(FCF)を重視する経営管理を行っております。
(3) 中長期的な経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等
2024/03/25 16:17- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内では、年初から全般的に需要の回復が続いておりましたが、下期後半から景気の一服感が強まっております。自動車産業では半導体不足の解消や円安により改善が継続したものの、一部メーカーの工場停止やリコール等の影響もあり販売の伸長が縮小しており、また工作機械は需要の落ち込みから低調な状況が続いております。更には、全般的な物価上昇による総需要の減少やコストの増加、人手不足の深刻化による悪影響等一段と懸念されております。海外では、欧州や中国の景気低迷をアメリカの安定により世界経済を支えている状況にありますが、各所で利下げに転じる方向ではあるものの、いまだ既往の高インフレや金融引締影響が散見され、再度の需要減速等リスクを留意の上世界市場の動向も注視しております。
このような状況下、当期の売上収益は、主力事業のプレシジョン・コンポーネントビジネスの主要製品が、世界的な工作機械受注の落ち込み、また、当社製品納入先の在庫調整などにより伸び悩んだものの、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や円安影響等により、前期比1.6%増の80,337百万円となりました。
利益面につきましては、為替影響を除いた売上の減少に伴う利益減や、オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用1,966百万円(その他の費用に計上した1,834百万円及び生産停止等による生産性低下影響132百万円)、更にボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業の売却に伴う減損損失等4,042百万円を計上しましたが、前年同期に計上した欧州ローラービジネスの構造改革に対する費用2,952百万円やプレシジョン・コンポーネントビジネスの米州地域の有形固定資産等及びリニアビジネスののれんの減損損失13,562百万円がなくなったことから、営業利益は前期から9,918百万円増加し、853百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期損失は前期から7,802百万円改善しましたが、1,287百万円の損失となりました。
2024/03/25 16:17- #9 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2022年 1月 1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日) |
| 売上収益 | 5,19 | 79,036 | 80,337 |
| 売上原価 | 12,20 | 71,277 | 67,177 |
2024/03/25 16:17