有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/26 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
29. リース
借手
当社グループは、借手として工場、工場用地、倉庫及びオフィス等をリースしております。リース契約の一部については更新オプションや解約オプションが付されており、必要に応じてこれらのオプションを行使しております。また、リース契約によって課された制限や特約等の重要な付帯事項はありません。
使用権資産は、連結財政状態計算書上、原資産が自己所有であったとした場合に表示されるであろう表示科目に含めて表示しております。
(a)使用権資産及びリース負債から生じる損益
使用権資産及びリース負債から生じる損益は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
使用権資産減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの261157
機械装置及び運搬具を原資産とするもの3631
土地を原資産とするもの86
その他の有形固定資産を原資産とするもの5228
減価償却費計358222
リース負債に係る利息費用5136
短期リースの免除規定によるリース費用-8
少額資産のリースの免除規定によるリース費用02
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得--

(b) リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額
当社グループにおける前連結会計年度及び当連結会計年度のリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額はそれぞれ383百万円、355百万円であります。
(c) 使用権資産
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2023年12月31日)
当連結会計年度末
(2024年12月31日)
使用権資産残高の内訳
建物及び構築物を原資産とするもの473423
機械装置及び運搬具を原資産とするもの13865
土地を原資産とするもの234102
その他の有形固定資産を原資産とするもの59136
使用権資産残高合計904725

前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産は、それぞれ331百万円の増加、406百万円の増加となりました。
貸手
オペレーティング・リース取引から生じるリース収益はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。