有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)
※3 減損損失
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当事業年度において計上した減損損失2,148百万円は、工作機械の受注の落ち込みや顧客の在庫調整などにより兆候を識別したボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業(リニアビジネス)において、正味売却価額により算定された回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を計上したものであります。なお当社は損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。なお、正味売却価額は、売却先との価格交渉等に基づいて算定しており処分コスト控除後の売却見込額等に基づいています。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当事業年度において計上した減損損失98百万円は、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業において、正味売却価額により算定された回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を計上したものであります。なお、当社は損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当事業年度において計上した減損損失2,148百万円は、工作機械の受注の落ち込みや顧客の在庫調整などにより兆候を識別したボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業(リニアビジネス)において、正味売却価額により算定された回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を計上したものであります。なお当社は損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。なお、正味売却価額は、売却先との価格交渉等に基づいて算定しており処分コスト控除後の売却見込額等に基づいています。
| 場所 | 種類 | 用途 | 金額 |
| 奈良県大和郡山市 | 建物及び構築物 機械及び装置 車両運搬具 工具、器具及び備品 のれん | 事業用資産 | 2,148百万円 |
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当事業年度において計上した減損損失98百万円は、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業において、正味売却価額により算定された回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を計上したものであります。なお、当社は損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
| 場所 | 種類 | 用途 | 金額 |
| 奈良県大和郡山市 | 建物及び構築物 機械及び装置 工具、器具及び備品等 | 事業用資産 | 98百万円 |