- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
自社利用のソフトウェア5年
のれん 5年2018/05/29 15:19 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 物
インキュベーション事業CROSSCOOP渋谷増床設備116,490千円、資産除去債務の見積り変更78,279千円によるものです。
② 工具、器具及び備品
インキュベーション事業CROSSCOOP渋谷増床設備21,475千円によるものです。
③ のれん
株式会社ネットスケットからの事業譲受により、のれんが14,710千円増加しております。
③ ソフトウエア
ニュースワイヤー事業アットクリッピング取引先チェック機能開発(RISK EYES)26,403千円、アットプレス顧客システム機能拡張28,208千円によるものです。
また、株式会社ネットスケットからの事業譲受により、ソフトウエアが8,290千円増加しております。
3. 当期減少額のうち、主なものは次のとおりです。
① ソフトウエア
当期減少額5,230千円は子会社であるトランスマート株式会社へ海外向け翻訳システムを売却したことによるものです。
② その他(無形固定資産)
当期減少額70,046千円は、ソフトウエア仮勘定の振替によるもの64,000千円と減損損失6,045千円を計上したことによるものです。2018/05/29 15:19 - #3 減損損失に関する注記(連結)
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、事業用システムの開発費等をソフトウエア仮勘定(連結貸借対照表上無形固定資産「その他」に含めています)に計上しておりましたが、開発計画変更等により当初予定していた効果が見込めなくなった機能にについて、回収可能価額を零と見積もって帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/05/29 15:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は206,579千円(前連結会計年度は500,695千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出171,211千円、差入保証金の差入による支出45,048千円、無形固定資産の取得による支出64,158千円等があった一方、差入保証金の回収による収入159,027千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/05/29 15:19- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
ニュースワイヤー事業において、アットプレス及びアットクリッピングのサービス提供のための無形固定資産(ソフトウエア開発)への投資を74,393千円行っております。
インキュベーション事業において、クロスコープ渋谷等の主要設備新設・拡充のための有形固定資産(内装・什器等)への投資を105,767千円行っております。
2018/05/29 15:19- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
自社利用のソフトウェア5年2018/05/29 15:19