無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億7715万
- 2021年3月31日 -17.77%
- 3億1013万
個別
- 2020年3月31日
- 1億8984万
- 2021年3月31日 +63.31%
- 3億1003万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法によっております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 5~8年2021/06/21 9:41 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 物
シェアオフィス事業CROSSCOOP横浜新設255,995千円、本社オフィス移転25,306千円によるものです。
② 工具、器具及び備品
シェアオフィス事業CROSSCOOP横浜新設42,966千円、CROSSCOOP新宿AVENUE顔認証システム13,520千円、CROSSCOOP新宿SOUTH顔認証システム11,931千円によるものです。
③ のれん
株式会社Find Modelの吸収合併によるものです。
④ ソフトウエア
デジタルPR事業クリッピング事業部クリッピング対応範囲の拡張開発22,832千円、ニュースワイヤー事業部追加機能開発34,660千円によるものです。
2. 当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3. 当期減少額のうち、主なものは次のとおりです。
① その他(無形固定資産)
当期減少額は、ソフトウェア仮勘定の振替によるもの61,156千円です。2021/06/21 9:41 - #3 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2021/06/21 9:41
デジタルPR事業において、アットプレス、アットクリッピング及びRISK EYES等のサービス提供のための無形固定資産(ソフトウエア開発)への投資を58,979千円行っております。
シェアオフィス事業において、クロスコープ横浜等の主要設備拡充のための有形固定資産(内装・什器等)への投資を364,234千円行っております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 5~8年2021/06/21 9:41
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/21 9:41
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 有形固定資産 1,303,944千円 無形固定資産 310,030千円
①の金額の算定方法は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り) (2)固定資産の減損」の内容と同一であります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/21 9:41
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 有形固定資産 1,628,601千円 無形固定資産 310,132千円
当社グループは、固定資産の減損にかかる回収可能性の評価にあたり、事業セグメント区分をもとにキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行い、収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。シェアオフィス事業における将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる事業計画は、過去実績や市場環境を反映した上で、新規顧客の獲得見込みや席単価、賃料の将来推移見込み等、決算時点で入手可能な情報も考慮して作成しております。この結果、当連結会計年度において連結損益計算書に記載しているように、減損損失323,479千円を計上しております。