四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは第2四半期連結会計期間末で債務超過となりました。当第3四半期連結会計期間末では債務超過を解消したものの当第3四半期連結累計期間において営業損失を計上しており継続企業の前提に関する重要な事象等が存在しております。しかし、黒字化に時間を要しておりました「シェアオフィス事業」についてクロスコープ横浜拠点に係るものを除く国内9拠点に係る事業をヒューリック株式会社に2023年9月1日に譲渡し、またクロスコープ横浜拠点については10月31日に閉鎖したことにより、収益構造の改善が見込まれることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは第2四半期連結会計期間末で債務超過となりました。当第3四半期連結会計期間末では債務超過を解消したものの当第3四半期連結累計期間において営業損失を計上しており継続企業の前提に関する重要な事象等が存在しております。しかし、黒字化に時間を要しておりました「シェアオフィス事業」についてクロスコープ横浜拠点に係るものを除く国内9拠点に係る事業をヒューリック株式会社に2023年9月1日に譲渡し、またクロスコープ横浜拠点については10月31日に閉鎖したことにより、収益構造の改善が見込まれることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。