営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 11億153万
- 2021年3月31日 +0.66%
- 11億884万
個別
- 2020年3月31日
- 6億6993万
- 2021年3月31日 +47.7%
- 9億8949万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、トップライン成長の更なる加速を期初に掲げ、既存顧客における他部署からの受注やアップセル・クロスセルによって受注件数を増加させることができました。また、各種紹介や問い合わせ等の増加によって、新規顧客との取引も安定的に伸ばすことができました。その結果、売上高は4,411百万円(前年同期比20.3%増)となりました。2021/06/30 13:10
利益面におきましては、受託案件増加及び今後の案件増加を見据えた開発体制強化としての外部パートナーへの外注費の増加、先行投資としての既存社内システムの改修や新規サービスを開始するための費用が想定以上に発生したため、利益は微増となりました。ただし、この取組みによって社内リソースの更なる有効活用や外部パートナーを含めた開発体制強化が実現され、次期以降に寄与するものと考えております。その結果、営業利益は1,108百万円(同0.7%増)、経常利益は1,113百万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は747百万円(同0.2%増)となりました。
資本の財源及び資金の流動性についての分析