営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 9億8982万
- 2022年9月30日 +10.24%
- 10億9117万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境において、当社グループにおきましては、定収益基盤となるストック型案件が堅調に推移している一方、前期に発生した一時的な主力サービス以外の低粗利案件がなくなったこと、今期から本格的に実施している事業構造の見直しによって高収益の主力サービスへの転換を図ったことにより、前年同期比で減収となりましたが、利益率の改善によって増益となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響につきましては、引き続き時差出勤や在宅勤務により安全に配慮しながら事業を継続しており、当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微であります。2022/11/14 15:33
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,469百万円と前年同四半期と比べ606百万円(△14.9%)の減収、営業利益1,091百万円と前年同四半期と比べ101百万円(10.2%)の増益、経常利益1,069百万円と前年同四半期と比べ93百万円(9.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益747百万円と前年同期と比べ79百万円(12.0%)の増益となりました。
(2)財政状態の状況