有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
1.事業分離の概要
⑴ 分離先企業の名称
株式会社イルグルム
⑵ 分離した事業の内容
ラグジュアリーブランド向けEコマースの構築、運営、コンサルティング
⑶ 事業分離を行った主な理由
当社は中長期戦略において、「3つの構造改革による成長性と収益性の向上」を標榜し、「中核事業改革」「事業ポートフォリオの再定義」「収益構造改革」の3つの構造改革の加速により収益性を向上し、成長領域に配分する投資原資を創出することを掲げております。
株式会社イルグルムは、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE」及びEC構築支援を中心とするECソリューションを提供しており、構築から運用までを一気通貫で支援する垂直統合モデルによる事業拡大を成長戦略として掲げております。
株式会社イルグルムとの本件取引により、ルビー・グループ株式会社の既存顧客へのサービス拡充、また顧客の拡大が見込め、更なる成長を図ることが期待でき、当社としても中長期戦略で掲げる構造改革の1つ「事業ポートフォリオの再定義」に沿った取り組みの一環であり、当社及び株主の皆様をはじめとする当社のステークホルダーの皆様の最善の利益に合致するものであると判断したためであります。
⑷ 事業分離日
2024年9月30日
⑸ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
⑴ 移転利益の金額
子会社株式売却益 157,499千円
⑵ 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 465,351千円
固定資産 145,915千円
資産合計 611,266千円
流動負債 228,504千円
固定負債 39,214千円
負債合計 267,718千円
⑶ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額等との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
当社は、マーケティングテクノロジー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 436,216千円
営業損失 97,633千円
事業分離
(子会社株式の譲渡)
1.事業分離の概要
⑴ 分離先企業の名称
株式会社イルグルム
⑵ 分離した事業の内容
ラグジュアリーブランド向けEコマースの構築、運営、コンサルティング
⑶ 事業分離を行った主な理由
当社は中長期戦略において、「3つの構造改革による成長性と収益性の向上」を標榜し、「中核事業改革」「事業ポートフォリオの再定義」「収益構造改革」の3つの構造改革の加速により収益性を向上し、成長領域に配分する投資原資を創出することを掲げております。
株式会社イルグルムは、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE」及びEC構築支援を中心とするECソリューションを提供しており、構築から運用までを一気通貫で支援する垂直統合モデルによる事業拡大を成長戦略として掲げております。
株式会社イルグルムとの本件取引により、ルビー・グループ株式会社の既存顧客へのサービス拡充、また顧客の拡大が見込め、更なる成長を図ることが期待でき、当社としても中長期戦略で掲げる構造改革の1つ「事業ポートフォリオの再定義」に沿った取り組みの一環であり、当社及び株主の皆様をはじめとする当社のステークホルダーの皆様の最善の利益に合致するものであると判断したためであります。
⑷ 事業分離日
2024年9月30日
⑸ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
⑴ 移転利益の金額
子会社株式売却益 157,499千円
⑵ 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 465,351千円
固定資産 145,915千円
資産合計 611,266千円
流動負債 228,504千円
固定負債 39,214千円
負債合計 267,718千円
⑶ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額等との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
当社は、マーケティングテクノロジー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 436,216千円
営業損失 97,633千円