- 4930
- 2024/07/12
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 15.38倍
- 2021年以降
- 7.6-51.28倍
(2021-2023年) - PBR
- 1.5倍
- 2021年以降
- 0.73-5.01倍
(2021-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.77%
- ROA 予
- 6.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2020/09/30 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/09/30 15:00
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社あらた 851,447 中央物産株式会社 773,387 - #3 事業の内容
- なお、最近の商品カテゴリー別の売上実績は以下のとおりであります。2020/09/30 15:00
(1) 商品化から販売までの流れ回次 第23期 第24期 決算年月 2019年6月期 2020年6月期 商品カテゴリー 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) ヘルスケア 905,893 26.8 550,511 15.7
当社は、製造、物流を外部へ委託するファブレス企業であり、商品の企画、開発、マーケティング、プロモーション、セールスに経営資源を集中しております。「生活者が必要としている」「使用実感が高い」「ポジティブな気持ちになる」商品を企画開発しており、常に使う人の立場で考え、シーズ(原材料や技術等に基づく製品アイデアや消費者自身が気が付いていないニーズ)を探り、ニーズを把握し、「①調査→②企画→③開発→④宣伝→⑤販売」の5アクションで独自性のある複数のヒット商品を生み出しております - #4 事業等のリスク
- (5) 安定的な調達・仕入価格・原価率の変動等について2020/09/30 15:00
当社では、商品、製品及び原材料を外部から仕入れておりますが、仕入先の経営方針の変更、商品や素材の価格変動、在庫状況等により安定的な調達が困難になる可能性があります。また、卸先より返品が発生した場合は、売上高の減少により、原価率が一時的に上昇します。また、海外から輸入する場合においては、為替変動によっても仕入価格が変動します。
当社では、安定的な調達を実現するため、迅速な情報収集や調達先の多様化、事前の価格交渉によるリスク分散、価格転嫁等、様々な対応策を進めており、また、返品による一時的な原価上昇を抑制するため、卸先との契約内容を継続的に見直すとともに、返品予測の精度向上に努めておりますが、突発的事情により安定的調達ができなくなった場合、仕入価格が急激かつ想定を大幅に超えて上昇した場合、また、当社想定を上回る返品が発生した場合は、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2020/09/30 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/09/30 15:00
当社は、中長期かつ持続的な成長を実現するため、収益力の維持及び向上を経営目標としており、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けて、経営課題に取り組んでおります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (当事業年度の営業の概況)2020/09/30 15:00
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いておりましたが、米中の貿易摩擦をめぐる動向や消費税率引き上げ後の消費者マインドへの影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受け、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2019年6月期 2020年6月期 増減額 増減率(%) 売上高(千円) 3,377,742 3,499,270 121,528 3.6 営業利益(千円) 213,086 234,938 21,852 10.3
当社が属する健康食品、化粧品、日用雑貨及び医薬品業界におきましては、少子高齢化やセルフメディケーションの進展に伴い、中高年齢層を中心に健康への関心が高まりを見せるなか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、幅広い年代で健康維持・増進や衛生への意識は更に高まりを見せており、衛生用品や日用品等は好調に推移しております。また、テレワークの拡大や外出自粛の影響による巣ごもり需要により、ネット通販等の利用が増加するなど、消費者の購買行動やライフスタイルが大きく変わり市場構造の変化が生じております。一方で、インバウンド需要の大幅減少や外出自粛等により、化粧品や健康食品需要の減少は長期化するものと想定され、厳しい経営環境が続いております。