短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年6月30日
- 2億
- 2023年6月30日
- -2億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2023/09/29 15:15
前事業年度(2022年6月30日) 当事業年度(2023年6月30日) 当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額 800,000 千円 800,000 千円 借入実行残高 200,000 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 資本の財源及び資金の流動性2023/09/29 15:15
当社の運転資金需要のうち主なものは、売上原価に係るもの、人件費、広告宣伝費や物流費等の営業費用であります。短期運転資金は、自己資金を基本としておりますが、不足事態に備え、金融機関と合計800,000千円のコミットメントライン契約や当座貸越契約を締結しております。設備投資資金や長期運転資金については、自己資金を基本としておりますが、世界的な金融市場の不安定な状況を鑑みて、当事業年度において金融機関からの長期借入や社債発行等を検討した上で運転資金の調達を行っております。当事業年度末における借入金及び社債を含む有利子負債残高は875,000千円、現金及び現金同等物は700,103千円であり、一定の流動性を確保しております。
なお、当社のキャッシュ・フローにつきましては「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。