営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 2億2590万
- 2023年6月30日 +21.64%
- 2億7479万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/09/29 15:15
当社は、中長期かつ持続的な成長を実現するため、収益力の維持及び向上を経営目標としており、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けて、経営課題に取り組んでおります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (当事業年度の営業の概況)2023/09/29 15:15
当社の当事業年度における業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で長期化する外出自粛等で化粧品需要が減少しており、「ビューティケア」では苦戦を強いられましたが、一方で、コロナ禍における日用品や衛生用品の巣ごもり需要を受けて「ハウスホールド」の酸素系漂白剤「オキシクリーン」が好調に推移し業績を牽引しました。「ヘルスケア」におきましても、通年でインバウンド需要減少の影響で苦戦を強いられました。2022年6月期 2023年6月期 増減額 増減率(%) 売上高(千円) 4,111,511 5,079,165 967,654 23.5 営業利益(千円) 225,909 274,797 48,888 21.6 経常利益(千円) 211,847 322,724 110,877 52.3
以上の結果、当事業年度の売上高は5,079,165千円(前年同期比23.5%増)、営業利益は274,797千円(前年同期比21.6%増)、経常利益は322,724千円(前年同期比52.3%増)、当期純利益は221,391千円(前年同期比52.0%増)となりました。