3922 PR TIMES

3922
2026/03/19
時価
284億円
PER 予
11.77倍
2017年以降
9.14-77.84倍
(2017-2025年)
PBR
3.24倍
2017年以降
2.75-25.26倍
(2017-2025年)
配当 予
0.65%
ROE 予
27.54%
ROA 予
22.84%
資料
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営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第19期(2023/03/01-2024/02/29)
【閲覧】

連結

2023年2月28日
11億9073万
2024年2月29日 +46.68%
17億4658万

個別

2023年2月28日
11億9108万
2024年2月29日 +48.82%
17億7260万

有報情報

#1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1)本新株予約権の割当を受けた者(以下、「受託者」という。)は、本新株予約権を行使することができず、かつ、本要項に別段の定めがある場合を除き、受託者より本新株予約権の付与を受けた者(以下、「受益者」または「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使できることとする。
(2)受益者は、2020年2月期乃至2021年2月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書において、営業利益が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、受益者が交付を受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、営業利益の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、行使可能割合の計算において、各受益者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
① 700百万円を超過した場合:受益者が交付を受けた本新株予約権のうち70%
2024/05/29 15:00
#2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.新株予約権者は、2025年2月期から2027年2月期のいずれかの事業年度において、有価証券報告書に記載された連結損益計算書の営業利益の額が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、営業利益の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、行使可能割合の計算において、新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
① 2,800百万円を超過した場合:割り当てられた本新株予約権のうち50%
2024/05/29 15:00
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2024/05/29 15:00
#4 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業及びSNSマーケティング支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2024/05/29 15:00
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高311,730千円
営業損失(△)△61,985
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2023年3月1日から2023年11月30日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として、影響の概算額を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
2024/05/29 15:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/05/29 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営目標「Milestone2025」の指標は下記のとおりであります。
<全社>・営業利益目標 35億円(営業利益計画 25億円)
積極的かつ規律ある投資を継続しながら、堅実に企業価値を高めて2025年度の営業利益25億円を見通す計画を実行するとともに、大きな飛躍を狙ってまいります。
2024/05/29 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、2023年12月1日付で株式会社NAVICUS(以下、「NAVICUS」という。)の発行済株式の70%を取得し、連結子会社としております。NAVICUSは、企業のSNSマーケティング支援や地方自治体・地方企業のプロモーション支援等、コミュニティ支援を通して「ファン作り」を行っております。「PR TIMES」の顧客基盤の多くは様々な広報課題に直面する広報担当者や経営者であり、SNS運用支援ニーズが高いと考えられ、NAVICUSが当社グループに加わることにより、プレスリリースに加えてSNSマーケティングでも広報PR支援が可能となり、当社グループは顧客のPR活動をより立体的にサポートできると考えております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,836,966千円(前年同期比19.8%増)、営業利益は1,746,581千円(前年同期比46.7%増)、経常利益は1,717,188千円(前年同期比44.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,161,386千円(前年同期比49.3%増)となりました。
当社グループは、従来「プレスリリース配信事業」のみの単一セグメントでありましたが、当連結会計年度において、グルコースの全株式及びNAVICUSの発行済株式の70%を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム開発事業及びSNSマーケティング支援事業を「その他」の区分としてセグメント情報を開示しております。なお、当社グループの報告セグメントにおける「プレスリリース配信事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2024/05/29 15:00
#9 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、持続的な売上高成長及び営業利益拡大を実現しながら、適正な評価により中長期で時価総額の向上を目指すことを現時点の基本方針としております。中期経営目標「Milestone2025」では無配を継続する方針としており、内部留保資金につきましては、今後の事業規模拡大を見据えた投資に活用してまいります。
自己株式の取得については、投資戦略に柔軟な選択肢を持つため、一定株数を保有しておりますが、従業員等の新株予約権の行使や譲渡制限付株式報酬の株式割当においては、新株を発行する方針であります。
2024/05/29 15:00

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