純資産
連結
- 2016年8月31日
- 10億1651万
- 2017年5月31日 +29.36%
- 13億1496万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は9,820百万円(前期末比4.8%増)となり、前事業年度末に比べ447百万円増加しました。これは主に、買掛金84百万円、短期借入金970百万円、長期借入金351百万円等の増加に対し、1年内返済予定の長期借入金930百万円、未払金46百万円等の減少によるものであります。2017/07/13 14:00
純資産合計は1,314百万円(前期末比29.4%増)となり、前事業年度末に比べ298百万円増加しました。これは主に、子会社の保有する親会社株式(自己株式)の処分による資本剰余金59百万円の増加及び自己株式37百万円の減少並びに親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金251百万円の増加に対し、配当金の支払による資本剰余金64百万円の減少等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は11.8%(前期末比2.0ポイント増)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 6.財務制限条項2017/07/13 14:00
平成29年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額から有価証券評価差額金(アクサスが保有する当社株式の評価益・評価損又はその処分に関して発生した損益部分。以下同様。)の金額を控除した金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額から有価証券評価差額金の金額を控除した金額の75%以上に維持すること。
平成28年8月期決算以降の連続する2期について、各年度の決算期におけるアクサス単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。