その結果、当第3四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、32店舗(前述のチャーリー川内店は、既存のチャーリー川内店(徳島県徳島市)の管理に含めていることから、店舗数集計から除いております)となりました。
また、営業外費用におきましては、合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間の解除に伴う審査等に要した上場関連費用5百万円を計上しております。特別損失におきましては、当社の連結子会社であるACリアルエステイト株式会社(以下「ACリアルエステイト」という)の損害賠償請求訴訟の第1審判決に対する控訴の提起に伴い、控訴審に要する訴訟関連損失5百万円等を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は10,092百万円(前年同四半期比7.8%減)となり、営業利益は123百万円(同12.2%減)、経常利益は65百万円(同21.5%減)となりました。特別利益は無く(前年同四半期は277百万円)、特別損失は8百万円(前年同四半期比93.9%減)となり、法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(同75.7%減)となりました。
2019/07/12 14:30