有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 令和元年9月1日 至 令和元年11月30日)2021/01/14 13:30
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 小売事業 卸売事業 不動産賃貸事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,078,620 907,374 105,779 3,091,774 セグメント間の内部売上高又は振替高 9 77,222 1,200 78,431
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蒸溜所事業及び保険事業等を含んでおります。(単位:千円) その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 402 3,092,176 240 3,092,416 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 78,431 △78,431 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売事業2021/01/14 13:30
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、前連結会計年度に引き続き、マスクやマスクケース、ハンドソープやアルコール除菌グッズ、非接触式体温計等の新型コロナウイルス感染予防対策関連カテゴリーの販売が好調に推移し、売上高、売上総利益額が伸長いたしましたが、外出自粛や在宅勤務で化粧の機会が減少し、マスクの着用でナチュラルメイクに移行する人が増加する等、化粧品の消費需要が変化してきたことで、インポートコスメカテゴリーやメイクカテゴリーの口紅、チークやファンデーション等の販売が苦戦いたしました。また、前連結会計年度の令和元年12月に不動産賃貸事業への転換のため閉鎖したチャーリー阿南店(徳島県阿南市)の売上高、売上総利益額が剥落した一方で、販売施策の見直し等による合理化や、新型コロナウイルス感染予防対策における三密回避の観点から、販売促進を控える傾向となったこと等により、販売費及び一般管理費が減少したことで、当ユニットのセグメント利益は伸長いたしました。
ライフスタイルユニットでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止による在宅勤務や外出自粛により自宅で過ごす時間が増えたことで、ストレスを緩和するアロマや、ひとつあるだけでテーブルを明るく華やかに彩る北欧ブランドの食器といったステイホーム関連商品の販売が好調に推移したほか、人気漫画「鬼滅の刃」の関連グッズの販売も好調だったこと等により当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。