売上高
連結
- 2021年9月30日
- 7億6829万
- 2022年9月30日 +45.75%
- 11億1975万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 15:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- 当社ITツール事業においては、セキュリティツール製商品の需要が強く、販売を伸ばしております。また、働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」については、今後の「ウィズコロナ」、「ポストコロナ」を見据え、テレワーク管理に限らず、生産性向上を目的とした導入案件等、問い合わせが続いております。2022/11/14 15:15
ITサービス事業においては、パートナー企業と共に新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、連結子会社GHインテグレーション株式会社(以下、「GHI」という。)を主とした事業活動に対する著しい影響は発生しておりません。日本国内への入国制限緩和により国外ITエンジニア人材(以下、「IT人材」という。)の入国進捗が期待されており、今後の売上高への貢献が見込まれます。
当社グループの新型コロナウイルス感染症対策について、従業員の安全及び出来得る限り事業活動が著しく停滞することのないよう配慮し対応しております。適宜テレワーク勤務の推奨を行いつつ、開発活動や製商品出荷業務に遅滞が発生しないよう対応しております。営業活動については、販売代理店やユーザー企業とのコンタクトについて、WEB会議システム等の活用により、販売代理店への営業支援とユーザー企業への製商品提案を実施しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/14 15:15
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 合計 ITツール事業 ITサービス事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 464,243 304,055 768,298
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ITサービス事業においては、連結子会社GHIのIT人材に対する需要が高い状態が続いております。国内外での積極的な採用活動により、需要に応えられるIT人材の確保に努めております。2022/11/14 15:15
以上の取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,119,758千円(前年同期比145.7%)となりました。営業損益については、当社働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」の製品力強化に向け、積極的な開発活動を継続しつつも、営業利益62,606千円(前年同期は営業損失62,115千円)となりました。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は、外貨建て支払債務等に係る為替差損及び新株予約権(ストック・オプション)の発行に係る費用等を計上し、経常利益54,399千円(前年同期は経常損失61,142千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益34,768千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失54,811千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。