フーバーブレイン(3927)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 7億6829万
- 2022年9月30日 +45.75%
- 11億1975万
- 2023年9月30日 +31.17%
- 14億6878万
- 2024年9月30日 +27.93%
- 18億7908万
- 2025年9月30日 +43.23%
- 26億9142万
個別
- 2015年9月30日
- 5億6096万
- 2016年9月30日 -41.36%
- 3億2893万
- 2017年9月30日 +4.33%
- 3億4316万
- 2018年9月30日 +12.67%
- 3億8663万
- 2019年9月30日 +22.95%
- 4億7538万
- 2020年9月30日 +15.12%
- 5億4725万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 16:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:08
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 ITツール事業 ITサービス事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 751,586 368,171 1,119,758
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/14 16:08
当社グループ(当社及び連結子会社)の当第2四半期連結累計期間については、ITツール事業のセキュリティツール商品「Cato SASE Cloud」が引き続き受注並びに新規導入が伸びており、売上高は四半期会計期間の過去最高を更新いたしました。一方、セキュリティツール製品である当社開発セキュリティソフト関連製品については、2023年3月期における半導体不足による複合機等のOA機器商材の品不足により、販売代理店が当社セキュリティツール製品の販売に注力した結果、2023年3月期の売上高は順調に推移いたしました。2024年3月期においては、上述より、販売代理店の当社セキュリティツール製品に係る販売体制の強化が整ったものと見込んでいたものの、当社製品の一巡感及び品不足が解消した複合機等のOA機器商材の販売への販売代理店の再傾注の影響が大きく、当社セキュリティツール製品の販売が想定を下回る結果となりました。
働き方改革ツール製品「Eye“247”Work Smart Cloud」は、デジタルマーケティングによる直接販売は概ね想定通りに推移しておりますが、販売促進策として、2023年4月より、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の「Check Point Harmony Endpoint」と共に、外部脅威対策と内部不正対策を可能にする「クリスタルプロテクション」としての販売を開始しましたが、今までとは異なる販売チャネル開拓(大手ディストリビューター企業等)、また、ターゲットエンドユーザーを中堅・大企業としたことにより、チャネル及びエンドユーザーでの製品評価に要する時間が想定より長く、「クリスタルプロテクション」の案件成立見込み時期の想定を見直すことといたしました。