有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は、2026年4月24日開催の取締役会において、フィールドテック株式会社の株式を取得することを決議し、同年4月30日付で同社の発行済株式の一部を取得し、同年5月26日付の第三者割当による自己株式処分による追加取得により、同社を連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 :フィールドテック株式会社
事業の内容 :モバイル通信事業・固定回線ネットワーク事業・ITソリューション事業
(2)企業結合を行った主な理由
フィールドテック株式会社(以下、「フィールドテック」という。)は、30年にわたり要求水準が厳しい大手通信キャリア(ソフトバンクグループ等)と施工会社として取引を継続し、高度な技術力と工程・品質・安全・上流/下流を統括するプロジェクト管理能力を有しております。当社は、人間に代わって24時間365日自律的に活動する「AIエージェント」の普及により、ネットワーク上の通信トラフィックが爆発的に増大すると見込んでおります。これに伴い、通信インフラの再構築・強靭化はAI時代の生命線となり、5G転換期を上回る規模で、かつ長期にわたる需要が生まれると考えており、フィールドテックをグループに迎えることで新たな成長力を獲得し、当社グループの中期経営計画の達成とそれに伴う企業価値向上に資すると判断し、子会社化を決定いたしました。
(3)企業結合日
①現金を対価とした株式取得日 :2026年4月30日
②自己株式を対価とした株式取得日:2026年5月26日
(4)企業結合の法的形式
現金及び自己株式を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び自己株式を対価として株式を取得することにより、被取得企業の議決権の過半数を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬額等 27,280千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
現時点では確定しておりません。
(投資有価証券の売却)
当社の連結子会社フーバー・インベストメント株式会社において、ポートフォリオの最適化及び資本効率の向上を目的として、保有する投資有価証券の一部を売却しております。当該売却は2026年4月より開始し、2027年3月まで継続して実施する予定であり、翌連結会計年度において、特別利益として投資有価証券売却益337百万円(概算)を計上する見込みであります。有価証券報告書提出日現在において、投資有価証券売却益84,445千円が発生しております。
(株式取得による企業結合)
当社は、2026年4月24日開催の取締役会において、フィールドテック株式会社の株式を取得することを決議し、同年4月30日付で同社の発行済株式の一部を取得し、同年5月26日付の第三者割当による自己株式処分による追加取得により、同社を連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 :フィールドテック株式会社
事業の内容 :モバイル通信事業・固定回線ネットワーク事業・ITソリューション事業
(2)企業結合を行った主な理由
フィールドテック株式会社(以下、「フィールドテック」という。)は、30年にわたり要求水準が厳しい大手通信キャリア(ソフトバンクグループ等)と施工会社として取引を継続し、高度な技術力と工程・品質・安全・上流/下流を統括するプロジェクト管理能力を有しております。当社は、人間に代わって24時間365日自律的に活動する「AIエージェント」の普及により、ネットワーク上の通信トラフィックが爆発的に増大すると見込んでおります。これに伴い、通信インフラの再構築・強靭化はAI時代の生命線となり、5G転換期を上回る規模で、かつ長期にわたる需要が生まれると考えており、フィールドテックをグループに迎えることで新たな成長力を獲得し、当社グループの中期経営計画の達成とそれに伴う企業価値向上に資すると判断し、子会社化を決定いたしました。
(3)企業結合日
①現金を対価とした株式取得日 :2026年4月30日
②自己株式を対価とした株式取得日:2026年5月26日
(4)企業結合の法的形式
現金及び自己株式を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
| 企業結合日直前に所有していた議決権比率 | 0.0% |
| 現金対価により取得した議決権比率 | 46.0 |
| 自己株式対価により取得する議決権比率 | 5.0 |
| 取得後の議決権比率 | 51.0 |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び自己株式を対価として株式を取得することにより、被取得企業の議決権の過半数を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 184,000千円 |
| 自己株式 | 18,362 | |
| 取得原価 | 202,362 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬額等 27,280千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
現時点では確定しておりません。
(投資有価証券の売却)
当社の連結子会社フーバー・インベストメント株式会社において、ポートフォリオの最適化及び資本効率の向上を目的として、保有する投資有価証券の一部を売却しております。当該売却は2026年4月より開始し、2027年3月まで継続して実施する予定であり、翌連結会計年度において、特別利益として投資有価証券売却益337百万円(概算)を計上する見込みであります。有価証券報告書提出日現在において、投資有価証券売却益84,445千円が発生しております。