四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年5月24日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を、同年6月27日開催の第21回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決され、同年8月12日にその効力が発生しております。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、(ⅰ)現在生じております繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、(ⅱ)配当可能額の確保・早期配当体制の実現及び(ⅲ)今後の資本政策の柔軟性並びに機動性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金の額の減少及び同法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額716,631,200円のうち716,631,200円を減少いたします。
(2)資本準備金の額の減少方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
2022年3月期において、繰越利益剰余金は243,912,773円の欠損のため、会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金793,904,144円のうち、243,912,773円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
(1)減少する剰余金の額
増加後のその他資本剰余金の額793,904,144円を243,912,773円減少して、549,991,371円といたします。
(2)剰余金の額の減少方法
減少するその他資本剰余金の額の全額を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損を填補します。
4.日程
5.その他の重要な事項
本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変更はなく、1株当たりの純資産額に影響を与えるものではありません。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年5月24日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を、同年6月27日開催の第21回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決され、同年8月12日にその効力が発生しております。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、(ⅰ)現在生じております繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、(ⅱ)配当可能額の確保・早期配当体制の実現及び(ⅲ)今後の資本政策の柔軟性並びに機動性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金の額の減少及び同法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額716,631,200円のうち716,631,200円を減少いたします。
(2)資本準備金の額の減少方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
2022年3月期において、繰越利益剰余金は243,912,773円の欠損のため、会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金793,904,144円のうち、243,912,773円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
(1)減少する剰余金の額
増加後のその他資本剰余金の額793,904,144円を243,912,773円減少して、549,991,371円といたします。
(2)剰余金の額の減少方法
減少するその他資本剰余金の額の全額を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損を填補します。
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 2022年5月24日 |
| (2)定時株主総会決議日 | 2022年6月27日 |
| (3)債権者異議申述公告日 | 2022年7月8日 |
| (4)債権者異議申述最終期日 | 2022年8月8日 |
| (5)効力発生日 | 2022年8月12日 |
5.その他の重要な事項
本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変更はなく、1株当たりの純資産額に影響を与えるものではありません。