訂正有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度4%,当事業年度3%,一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度96%,当事業年度97%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
※4 関係会社株式売却益
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
株式会社ClubOneSystemsの株式を譲渡したことによるものであります。
※5 減損損失
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
SecureSphereの販売につきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該製品に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピング方法
当社は減損会計の適用にあたり、製品単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価格額の算定方法
当社の回収可能価額は、使用価値を使用しております。SecureSphereについては、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度4%,当事業年度3%,一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度96%,当事業年度97%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 役員報酬 | 29,027千円 | 49,490千円 |
| 給与手当 | 96,266千円 | 101,822千円 |
| 退職給付費用 | 5,005千円 | 6,587千円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 1,462千円 | 24,763千円 |
| 減価償却費 | 3,731千円 | 7,591千円 |
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 653千円 | 4,038千円 |
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 工具、器具及び備品 | 492千円 | -千円 |
※4 関係会社株式売却益
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
株式会社ClubOneSystemsの株式を譲渡したことによるものであります。
※5 減損損失
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウエア |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
SecureSphereの販売につきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該製品に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
| 工具、器具及び備品 | 1,967千円 |
| ソフトウエア | 250千円 |
| 計 | 2,217千円 |
(4) 資産のグルーピング方法
当社は減損会計の適用にあたり、製品単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価格額の算定方法
当社の回収可能価額は、使用価値を使用しております。SecureSphereについては、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。