このような経営環境の下、当社グループは、「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、「高品質だけど低価格」な分譲住宅・注文住宅の提供などに引続き注力してまいりました。また、株式取得により平成29年4月より株式会社旭ハウジング及び同社の子会社である株式会社アルスを連結子会社といたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較し735,816千円増加の12,182,820千円となりました。営業利益は、子会社株式の取得関連費用48,696千円を販売費及び一般管理費に計上したことなどにより前第1四半期連結累計期間と比較し47,256千円減少の693,418千円となりました。経常利益は、不動産取得税還付金が18,182千円増加したことなどにより前第1四半期連結累計期間と比較し30,049千円減少の691,190千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に発生した段階取得に係る差益92,340千円が当第1四半期連結累計期間には無かったこと、前第1四半期連結累計期間に発生した固定資産売却益31,469千円が当第1四半期連結累計期間は5,056千円となったことを主因として、前第1四半期連結累計期間と比較し187,031千円減少の434,106千円となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、「マンション販売事業」は、当第1四半期連結累計期間に売上高等が無くなったため報告セグメントより除いております。
2017/08/14 9:50