平成30年4月26日には、家具×IoTを具現化したSOUND TABLEなど、これまでにないコンセプトのプロダクトを生み出しているKAMARQ HOLDINGS PTE.LTD.(カマルク)と資本業務提携を締結、また、平成30年6月5日には、IoT分野のスマートホームセキュリティ「Secual」を開発する株式会社Secualと資本業務提携を締結し、生活空間にIoTを積極的に活用することにより、安全で効率の良い快適な住宅の開発を進めております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較し4,800,024千円(39.4%)増加の16,982,845千円となりました。営業利益は、売上高の増加により売上総利益が458,662千円増加したこと、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)はあったものの、全体としての費用コントロールを行うことで販売費及び一般管理費を244,744千円の増加に抑えたことにより前第1四半期連結累計期間と比較し213,917千円(30.9%)増加の907,336千円となりました。経常利益は、分譲住宅の成長戦略の推進に伴い、土地取得資金を金融機関から調達を行ったことで借入金が増加したことにより、支払利息が31,794千円増加したものの、前第1四半期連結累計期間と比較し190,074千円(27.5%)増加の881,265千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間と比較し58,992千円(13.6%)増加の493,099千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2018/08/13 10:03