また、在庫管理を行う上で、回転期間(土地仕入れから分譲住宅引き渡しまでの期間)を重要視しております。当第1四半期連結会計期間末時点で前連結会計年度において職人不足等により回転期間が長くなった在庫について財務体質の改善を目的に当第2四半期連結会計期間において販売を強化いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の損益は売上高、各段階利益ともに次のとおり過去最高となりました。売上高は、販売を強化したことにより前第2四半期連結累計期間と比較し14,209,660千円(51.5%)増加の41,800,343千円となりました。営業利益は、売上高の増加はあったものの財務体質改善を目的とし在庫の早期販売に努めたことにより売上総利益率が低下したことにより売上総利益が1,103,681千円の増加にとどまったこと、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)を主な要因として販売費及び一般管理費が920,167千円増加したことなどがありましたが、前第2四半期連結累計期間と比較し183,513千円(8.3%)増加の過去最高となる2,404,678千円となりました。経常利益は、分譲住宅の成長戦略の推進に伴い、土地取得資金を金融機関から調達を行ったことで借入金が増加したことにより、支払利息が82,624千円増加したものの、前第2四半期連結累計期間と比較し141,978千円(6.5%)増加の2,322,444千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比較し12,312千円(0.9%)増加の1,419,882千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2018/11/13 10:00