また、財務管理を行う上で回転期間(土地仕入れから売上までの期間)を重要視しており、物件の早期販売や工期短縮による回転期間短縮に努めてまいりました。
これらの結果、シェア拡大戦略の加速をグループ全体で積極的に推進したことにより当第1四半期連結累計期間の損益は売上高、各段階利益ともに次のとおり過去最高となりました。売上高は前第1四半期連結累計期間と比較し9,027,020千円(53.2%)増加の26,009,865千円となりました。営業利益は、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)を主な要因として販売費及び一般管理費が818,399千円増加となりましたが、売上高の増加により前第1四半期連結累計期間と比較し375,948千円(41.4%)増加の過去最高となる1,283,285千円となりました。経常利益は、金融機関からの土地取得資金の調達に伴い支払利息が48,790千円増加したものの、前第1四半期連結累計期間と比較し343,717千円(39.0%)増加の1,224,982千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間と比較し222,372千円(45.1%)増加の過去最高となる715,471千円となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2019/08/13 10:01