また、木材輸送による炭素の排出量減少を目的に、一部の商品における国産材100%への仕様変更や、同業2社とともに、高品質だけど低価格な安心して住める木造住宅の普及、国内森林の多面的機能の維持回復のための木造分譲住宅における国産木材の利用促進等を目的とした、一般社団法人日本木造分譲住宅協会を設立するなど、SDGsにも積極的に取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較し26,308,395千円(24.0%)増加の136,112,329千円となり、過去最高となりました。営業利益は、戸建て住宅の需要拡大を背景として売上総利益率が上昇し、売上総利益率が22.3%(対前年同期+5.3%)となったことなどにより前第3四半期連結累計期間と比較し9,955,715千円(121.4%)増加の18,159,767千円となりました。経常利益は、当社グループの成長資金を機動的に確保することを目的としたシンジケートローン組成に伴う支払手数料及び増資による株式交付費を主因に営業外費用が288,992千円増加したものの、前第3四半期連結累計期間と比較し9,665,968千円(117.6%)増加の17,885,664千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比較し6,373,636千円(131.1%)増加の11,235,436千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2022/02/14 9:33