ケイアイスター不動産(3465)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 27億373万
- 2017年12月31日 +27.08%
- 34億3591万
- 2018年12月31日 +19.82%
- 41億1708万
- 2019年12月31日 +3.43%
- 42億5813万
- 2020年12月31日 +92.67%
- 82億405万
- 2021年12月31日 +121.35%
- 181億5976万
- 2022年12月31日 -19.14%
- 146億8368万
- 2023年12月31日 -46.3%
- 78億8537万
- 2024年12月31日 +44.86%
- 114億2300万
- 2025年12月31日 +65.8%
- 189億3900万
個別
- 2015年12月31日
- 18億9431万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,648,853千円は、セグメント間取引消去20,325千円及び各セグメントに帰属しない全社費用△2,669,178千円であります。2024/02/14 9:10
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅事業、不動産賃貸業、不動産仲介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,284,752千円は、セグメント間取引消去26,242千円及び各セグメントに帰属しない全社費用△3,310,994千円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/14 9:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下当社グループは、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に掲げ、「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、主力事業である分譲住宅事業の成長戦略に注力を行い「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供及び、新規エリアへの進出や既存営業エリアの深耕によるシェア拡大を図ってまいりました。また、在庫回転率の向上を目指す高回転経営を重視したことにより売上高は増加したものの、積極的な販売活動及び建築コストの高騰により売上総利益率は低下しました。2024/02/14 9:10
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較し37,413,012千円(23.4%)増加の197,622,814千円となりました。営業利益は、第1四半期連結会計期間にて行われた株式会社エルハウジングの企業結合における棚卸資産の時価評価により売上原価が増加したこと、前第3四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の影響により高く推移していた不動産需要が、当第3四半期連結累計期間において正常化したことなどにより、前第3四半期連結累計期間と比較し6,798,313千円(△46.3%)減少の7,885,375千円、経常利益は、資金調達に伴う支払手数料を主因に営業外費用が566,492千円増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間と比較し7,159,621千円(△50.5%)減少の7,023,748千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益を495,863千円計上したものの、前第3四半期連結累計期間と比較し4,279,466千円(△47.3%)減少の4,775,647千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。