またDX(デジタル・トランスフォーメーション)の活用による経営効率の向上を掲げ、情報技術(ミツカルプロなど)の活用により業務効率の向上を行い生産性の向上を図ることで、利益の最適化を図ってまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比較し11,964,793千円(13.1%)増加の103,452,760千円となり、過去最高となりましたが、営業利益は、売上原価の増加などにより前第2四半期連結累計期間と比較し2,043,952千円(△16.5%)減少の10,369,921千円となりました。経常利益は、当社グループの成長資金を機動的に確保することを目的としたシンジケートローン組成に伴う支払手数料を主因に営業外費用が319,388千円増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間と比較し2,272,418千円(△18.6%)減少の9,974,742千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比較し1,397,200千円(△18.0%)減少の6,367,584千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2022/11/14 9:10