有価証券報告書-第15期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2021年2月26日開催の取締役会において、2021年3月25日開催の第15期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件について付議することを決議し、同定時株主総会において承認されました。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の累積損失を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策
の機動性及び柔軟性を確保し企業価値向上を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した資本金及び資本準備金の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2. 資本金の額の減少の内容
(1) 減資する資本金の額
資本金3,076,557千円のうち、3,066,557千円を減少し、減少後の資本金の額を10,000千円といたしま
す。
(2) 資本金の額の減少の効力発生日
2021年6月1日
(3) 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づ
き、減少する資本金の額3,066,557千円の全額をその他資本剰余金へ振り替えることといたします。
3. 資本準備金の額の減少の内容
(1) 減資する資本準備金の額
資本準備金3,057,113千円のうち、1,706,306千円を減少し、減少後の資本準備金の額を1,350,807千円
といたします。
(2) 資本準備金の額の減少の効力発生日
2021年6月1日
(3) 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、減少する資本準備金の額1,706,306千円の全額をその他資本剰余
金へ振り替えることといたします。
4. 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力発生を条件にその他資本剰余金4,772,863千円全額を繰越利益
剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,772,863千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,772,863千円
5. その他の重要な事項
資本金及び資本準備金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当
社の純資産額に変更はございません。また、本件は、払い戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数の変更は行わず、所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えることはございません。
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2021年2月26日開催の取締役会において、2021年3月25日開催の第15期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件について付議することを決議し、同定時株主総会において承認されました。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の累積損失を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策
の機動性及び柔軟性を確保し企業価値向上を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した資本金及び資本準備金の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2. 資本金の額の減少の内容
(1) 減資する資本金の額
資本金3,076,557千円のうち、3,066,557千円を減少し、減少後の資本金の額を10,000千円といたしま
す。
(2) 資本金の額の減少の効力発生日
2021年6月1日
(3) 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式数の変更は行わず、会社法第447条第1項の規定に基づ
き、減少する資本金の額3,066,557千円の全額をその他資本剰余金へ振り替えることといたします。
3. 資本準備金の額の減少の内容
(1) 減資する資本準備金の額
資本準備金3,057,113千円のうち、1,706,306千円を減少し、減少後の資本準備金の額を1,350,807千円
といたします。
(2) 資本準備金の額の減少の効力発生日
2021年6月1日
(3) 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、減少する資本準備金の額1,706,306千円の全額をその他資本剰余
金へ振り替えることといたします。
4. 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力発生を条件にその他資本剰余金4,772,863千円全額を繰越利益
剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,772,863千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,772,863千円
5. その他の重要な事項
資本金及び資本準備金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当
社の純資産額に変更はございません。また、本件は、払い戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数の変更は行わず、所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えることはございません。