NC HD(6236)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンベヤ関連の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- -3億8733万
- 2018年3月31日
- -3836万
- 2019年3月31日
- 1億309万
- 2020年3月31日 +356.1%
- 4億7019万
- 2021年3月31日 -5.26%
- 4億4545万
- 2022年3月31日 +22.79%
- 5億4698万
- 2023年3月31日 +32.65%
- 7億2557万
- 2024年3月31日 +24.32%
- 9億204万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは主に日本コンベヤ株式会社がコンベヤ事業、立体駐車装置事業及び再生エネルギ-事業を扱っており、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/06/28 9:40
従って、当社グループはグループ会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンベヤ関連」「立体駐車装置関連」及び「再生エネルギ-関連」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/28 9:40
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日鉄鉱業㈱ 1,834,518 コンベヤ関連 - #3 事業の内容
- 当社は、2016年4月1日に単独株式移転により日本コンベヤ株式会社の完全親会社である持株会社として設立され、子会社等の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。2024/06/28 9:40
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社7社及び関連会社1社により構成され、コンベヤ関連及び立体駐車装置関連の製作、販売及び工事の施工、および再生エネルギ-関連の販売及び工事の施工を主要な事業としております。
事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2024年3月31日現在2024/06/28 9:40
(注) 1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) コンベヤ関連 108 [10] 立体駐車装置関連 222 [58]
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 研究開発活動
- 現在、研究開発は日本コンベヤ株式会社の開発設計部が中心となって行っております。2024/06/28 9:40
当連結会計年度の研究開発費は、コンベヤ関連48,808千円、立体駐車装置関連65,548千円、再生エネルギ-関連321千円の合計114,678千円であり、その主な内容はコンベヤ関連のフリ-ラインコンベヤの開発、立体駐車装置関連の立体駐車装置の開発、改良、標準図作成であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [コンベヤ関連]2024/06/28 9:40
コンベヤ関連では、石灰石運搬大規模設備の受注により受注高は、5,156,707千円(前年同期比89.6%増)、売上高は、部品販売は順調に推移しましたが、石炭火力発電所向、石灰石運搬用設備向の納品が前年同期より減少したことにより4,479,231千円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益は生産高不足による操業差損の発生はあったものの、発電所及び石灰石運搬設備の工事費等の減少による原価低減、追加受注による売上増等により902,046千円(前年同期比24.3%増)となりました。
[立体駐車装置関連]