有報情報
- #1 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- たな卸資産
仕掛品 …評価基準は個別法による原価法(収益の低下による簿価切下げの方法)
原材料 …評価基準は移動平均法による原価法(収益の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10年~35年
機械装置及び運搬具 5年~13年2016/08/10 9:43 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2016/08/10 9:43
当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度と比較して786,541千円減少の11,052,301千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が173,317千円、受取手形及び売掛金が535,886千円減少したことによるものです。負債は、前連結会計年度と比較して485,540千円減少の4,009,273千円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金が377,701千円、賞与引当金が55,020千円、工事損失引当金36,300千円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度と比較して301,001千円減少の7,043,028千円となりました。主な内訳は、四半期純損失の計上、配当金の支払い等により利益剰余金が313,002千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題